埼玉県緑区大門の幼稚園 学校法人野本学園 大門幼稚園のホームページ

教育目標

教育目標

「明るく、元気に、たくましい子」の育成を目指して

幼児期に人格形成の基礎づくりや丈夫な身体づくりとして、たくさんの遊びや運動に取り組んでおります。

IMG_0553生きていくうえで欠かすことのできないことは、人とかかわる力や丈夫な身体です。 幼児期にいろいろな遊びや運動を通して夢中になって遊び、時には挫折や葛藤を味いながらその立ち直りを含め、人間関係の大切な基礎を育んでいきます。

わくわくデーやみんな友達の日など縦割り保育に取り組んでおります

IMG_0621毎週水曜日は園外保育日や縦割り保育など特別な日を設け、より充実した「楽しい幼稚園」となるよう心掛けております。遊びの中で、大きい子は小さい子の面倒も進んで見られるようになり、この経験を十分積むことで本物の『優しさや思いやり』の気持ちが育ちます。

お楽しみタイムで想像力や聞く力を養います

日々の保育の中で、お楽しみタイム〔絵本、紙芝居読み聞かせ、パネルシアターにペープサート、素話等々〕を取り組んでいます。子ども達にメルヘンの世界へ案内し、夢や希望を膨らませ楽しみながら聞く力も養います。

上記は当園の目標また特色のひとつです

イラスト幼児期は障害にわたる人格形成の基礎を培う大切な時期!!

学校居生野目標は、一人ひとりの子どもの「その子らしさ」を保ちつつ、人とかかわり社会の中で生きていく力や人格を形成することです。

学校教育の始まりである幼稚園では、子どもが多様な遊びを通して人とかかわる力や思考力、感性や表現する力をはぐくんでいきます。

人とかかわる力は、社会で生き抜く力につながります。

「生きる力」の基礎を育成するために、5つの領域があります

1. 健康 健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う
2. 人間関係 他の人々と親しみ、支えあって生活するために、自立心を育て、人とかかわる力を養う
3. 環境 周囲の様々な環境に好奇心や探求心をもってかかわり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養う
4. 言葉 経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養う
5. 表現 感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする

 

就学までに

  • 1.人の話がしっかり聞ける子
話を聞くときは、話をする人の目をみてしっかり聞くことができる。
  • 2.進んで挨拶ができる子
日常気持ち良く生活できるように、人に会ったら挨拶することを意識し心掛ける。
  • 3.心身ともにたくましい子
暑さ寒さに負けず、夢中になって遊び、スポーツ運動面では目標に向かって精一杯努力し、最後までやり遂げられる。
  • 4.思いやりのある子
友達が困っているときや泣いている子がいれば声を掛けられ、年長児は小さい子に進んでお世話をし、人間として優しくされた分だけ本物の優しさとして育まれる。
  • 5.善悪の分別がある子
学年や異年齢との縦横のたくさんの繋がりの中から、お互いに揉まれ合い、この経験が何れ、しっかりとした人間形成を築き、他人に迷惑をかけない責任ある行動がとれるようになる。

上記の五項目を就学前までに身に付けられるよう努力してまいります

埼玉県さいたま市 緑区大門930番地 TEL 048-878-0188

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